AIでキャラクターを描くとき、いちばん面倒なのは「前と同じ子」を出すための資料集めです。参考画像はカメラロールに散らばり、効いたプロンプトはメモ帳のどこかにある。もちキャラは、その2つをキャラクター単位でまとめておくための手帳です。
できること
参考画像とプロンプトを、キャラごとに
写真からまとめて取り込んで、ドラッグで並び替え。先頭の1枚がそのままアプリの顔になります。画像ごとに「生成に使ったプロンプト」も残せるので、あとから「これはどう出したんだっけ」がなくなります。
プロンプトを組み立てる
保存したプロンプトに、構図・ポーズ・表情・背景・ライティング・画風を足すだけ。出力先(ChatGPT / Midjourney / Stable Diffusion)に合わせて、自然言語・パラメータ付き・タグ形式へ自動で整形します。
キャラクターシートを作る
三面図・表情差分・カラーパレット・ディテール拡大を含んだ設定資料用のプロンプトを生成します。表情の数や背景、用紙比率を選ぶだけです。
絵柄や顔立ちを引き継ぐ
1体の参考画像から、絵柄だけ・顔立ちごと・同一人物のまま、と似せ具合を3段階で選んで新しい絵を作れます。同じ絵柄で仲間を増やしていくときに使えます。
立ち絵は背景を抜いて表示
白背景で生成した画像は、自動で背景を抜いてステッカー風の白フチを付けて表示します。ホーム画面がそのままキャラクター名鑑になります。
ぜんぶ端末の中で完結します
アカウント登録はありません。ネットワーク通信も行いません。取り込んだ画像も書いたプロンプトも、iPhoneの外に出ることはありません。
対応: iPhone / iOS 17.0 以降